GAEA メンバー

GAEA創設者 神田英(kanda suguru)

1952年京都生まれ。写真家。冒険家。ハーモニカ奏者。
環境保護団体「ガイア」(1983年発足)代表。
日本ケニア協会代表。青年時代からハーモニカ奏者として活躍する傍ら、独学で写真を修得。
1970年より、アフリカを中心に世界各地を旅しながら写真を撮り続け、
1993年に写真集「199×年 SONG OF THE EARTH」を発表。
人々の暮らしや自然をダイナミックに、絵画的にとらえたカメラワークが話題を呼び、
引く手あまたの活動をこなしつつ、自然保護活動に意欲を傾け、独自の活動を展開。
カルチャーショックを感じる場所から、先進国のライフスタイルを客観視しようとケニア、タンザニア、ギリシャ(クレタ島)の田舎町に宿泊所を開設。
日本の若者達と自炊生活を送るなど、体当たりで人々に真の「豊かさ」とは何かを訴え続けている。
主に雑誌媒体と写真展などで写真を発表する中で、鋭い文明批判に裏打ちされたナチュラルな視点は、多くの人たちの共感を呼んでいる。


GAEA運営委員

理事長

日下部 英

副理事長

茶谷 博

理 事

橘 幸江

理 事

宮部 怜 トウマ

理 事

倉橋 大希

理 事

BA FANG 巴芳

理 事

皆川 仁史

理 事

日下部 恵美子

理 事

DANIEL MARK DONNY CLARK

理 事

IRWIN CHRISTOPHER NEIL

監 事

高井 好信

GAEAメンバーにはこんな方もおられます

GAEA名誉会長  泉谷 しげる 氏

1948年5月11日、青森生まれの東京育ち。71年デビュー。
翌72年、『春夏秋冬』を発表。タイトル曲のヒットでフォーク界のスターとなり、
73年にはロック色を強めた『光と影』をリリース。75年、吉田拓郎らとフォーライフ・レコードを設立。70年代後半にはパンクに呼応したソリッドなロックを聴かせる。
この頃から、俳優業にも特異な個性を活かして進出。30年以上に渡り吠え続けるリアル・フォーク・アーティスト、泉谷しげる。人間の業の深さ、ならびに人生の儚さ、そしてほんの少しのささやかな幸せについて歌う。言葉一つ一つを吐き出すかのようなヴォーカル、ぶっきらぼうな振る舞い、まるでエレキ・ギターのごとく激しくラウドにかき鳴らされるアコースティック・ギター……というスタイルは強烈にして無比。直接的なフォロワーをまったくもって生み出さなかったことが、如実にそれを物語っている。
90年代以降も、ボランティアなどを通し自己の信念に基づいた活動を展開。
幅広い分野で活躍を続けている。

泉谷しげるさんからのメッセージ
『望むところだアフリカァ!願ってもないライブをアフリカで』
『未知の大陸、果たしてそーか 心の中のアフリカの旅を探して…』
『あこがれの地、アフリカ! 百聞は百見の価値をつくる』
(2000年 EARTH AID FESTIVAL IN AFRICA CONTUNENTALより)
SHIGERU IZUMIYA OFFICIAL SITE "IZ"


GAEA ARTIST MEMBERS  木村 充揮 氏

ブルース・バンドとして絶大な人気を誇っていた憂歌団(現在は活動休止中)のヴォーカリストとしてデビューを果たし、かれこれ30周年となる木村充揮。
近年も自身のレーベル<ダンディライオン>の運営や、新バンド“CUM'CUM'”での活動、TVドラマ『私立探偵濱マイク』への出演など、各方面でボーダレスに活動している彼。06年には、実に9年振りとなる待望のソロ・アルバム『小さな花』を、さらにセルフ・カヴァー・アルバム『30th Party』(三宅伸治と共に録り下ろした新曲「Happy Birthday」も収録)をリリース、世間に大きな話題を振り撒いた。“天使のダミ声”と表される木村の希代の歌声は健在であり、聴き手の耳と心を力強く奪っていく。
それはこの上なく素晴らしいことである。

木村充輝さんからのメッセージ
60億もの人々がそれぞれの価値観で息づくこの地球。
音楽を接着剤とし、悪意に勝る善意の連携を計りたいもんさ より平和な地球のために!
kimura-HP


GAEA ARTIST MEMBERS  有山じゅんじ

1953年、大阪生まれ1960年代に多感な10代をすごし、12才からギターを持ち始める。1968年「五つの赤い風船」に参加。1973年「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成、1975年日本のロック史に残る正真正銘の傑作『ぼちぼちいこか』『この熱い魂を伝えたいんや』を発表、一躍全国にその名をとどろかす。
1976年の解散と同時にソロ活動を開始。ラグタイムブルースをベースにしたセンスフルなフィンガー・ピッキングとスウィートな歌声で、アコースティック・ギター弾き語りの確固たるオリジナルスタイルを確立しながら全国でライブ活動を展開。
その確かなセンスと技術に裏打ちされた有山の音楽は、粋で軽妙。
それは博物館に陳列された類いのものではなく、この国の音楽の行き着いた一つの洗練であり、最もスタイリッシュで極上なエンターテイメント。
未だ着実なファン・ベースを築きながら、同世代から若い世代まで数多くのミュージシャンにリスベクトされ続けている。

有山じゅんじさんからのメッセージ
ギターを弾き始めた頃、だんだん音が鳴るようになって、ワクワク、ドキドキしていたあの頃の気持ちをずっと 忘れずに、60歳になっても、70歳になっても、ワクワク、ドキドキ、楽しい音、気持ちのいい音がイッパイあふれて、どんどん美しい地球になればいいな…。
有山じゅんじオフィシャルサイト


GAEA ARTIST MEMBERS  QUNCHO

中学生の頃レイチャールズを聞いたことが音楽の道に進むきっかけとなる。
高校生になって R&Bのコピーを始め、インドネシアの留学生と出会いバンドを結成。
ちなみにバンドの中でただ1人の日本人であった彼に付けられたニックネームが
「クンチョウ」である。その後、いくつかバンドを組んで、主に京阪神を中心にR&Bの演奏でライブ活動をしていたが、この頃に出会った上田正樹と'73に「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成する。その間、タワー・オブ・パワー、クルセイダース、ウォー、アイク&ティナターナ等、海外ミュージシャンと共演。サウス・トゥ・サウス解散後、シーチャン・ブラザースやセッションで活動し、渡米を経て1992年にファーストソロアルバム「Equator」をリリース。ソロとして、またはセッションでライブ活動も行い、'70年代のR&B、ブルース、ラテン、サンバ、レゲエ、ワールド・ミュージックなど幅広い音楽活動をおこなう。

Qunchoさんからのメッセージ
人間というのは地球にとってみれば癌細胞なんじゃないかという気がします。
宿主(地球)が死ねば癌細胞も死ぬ。でも癌細胞(人間)を手術で切り取って捨てるわけにはいかないし…。それではどうすればよいかというと、癌細胞を良質のビフィズス菌のようなものに変えるしかないではありませんか。そうすれば癌細胞(人間)も死ななくてすむしね。癌細胞をビフィズス菌にする薬?それは音楽や絵画のように人の心を優しくするものじゃないでしょうか。「みんなでビフィズス菌になろう」
Quncho and Chuji

一緒に活動できるメンバーを募集してます

ガイア会員の活動

温暖化防止への第一歩として環境活動に参加する事はとても重要な事だとガイアは感じています。
温暖化に反対だと言う意思の表明こそが世論を動かしてゆき、これから生まれてくるであろう子供達の意思の代弁でもあると思うからです。
まずはガイアのイベントなどに遊びに来て下さい。そこでガイアの理念、活動内容に共感していただいた方は是非メンバーとして活動に協力お願いします。
温暖化防止の為に一人でも多くの方々の力が必要です。

メンバー
入会費3,500円 年会費3000円
メンバー登録されますと、ガイアIDカードを発給。
ガイア代表・神田英の写真集『Song of the Earth』
(フジアート出版刊 定価4500円)が付きます。

メンバー特典
・Cafe GAEAの使用権
・ガイア主催イベント、ツアーなどの優遇情報配信。                 
・施設利用の特典(クレタ島宿泊施設の割引)
・Kenya Machakos,Zanzbar Tanzania

現在ガイアには600名ほどの会員が登録されています。                
会員それぞれが、地球環境のためにすぐにでも出来る活動は沢山あります。
毎日の生活のなかで、例えば家庭のゴミを減らす工夫をしたり、不要な車のアイドリングをやめるというような ことも、ガイアの活動のひとつです。
また温暖化に対して何かアクションを起こしたいという方にGAEAはアドバイス、サポートを随時行っています。いつでもご相談下さい。